ぽっこりお腹

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中高年のぽっこりお腹解消

「メタボ」(メタボリックシンドロームの略)という言葉がすっかり市民権を得て、自分のぽっこりお腹を解消したいという中高年の方も増えているようです。

年をとるにつれて、基礎代謝が落ちていくのは仕方ないこと。若いときと同じままの食事量だと、運動量が減った方は、どうしてもぽっこりお腹になってしまいます。

かといって、急激な運動をはじめると、腰や膝を痛めてしまう心配もありますよね。運動は徐々に身体を慣らす必要があります。それをしながら、ご自分の食生活を見直して、ぽっこりお腹解消をされてみてはいかがでしょう?

ぽっこりお腹を解消したい人の食事の一日の摂取量の目安は、

〔身長(m)×身長(m)×22〕×25〜30=摂取エネルギー(キロカロリー)

となります。

例えば、身長1.6m(160センチであれば)でこの計算にあてはめれば、一日の摂取エネルギーは1689キロカロリー。大雑把に1700キロカロリーと考えていいでしょう。

労働量や運動量や基礎代謝などで、個人差もありますが、殆どの方は、この量よりオーバーしているのではないでしょうか。

これに、バランスよい栄養素も考えていかなくはいけないので、面倒だと思う方もいるかもしれません。急に通常の食事を減らすというのは、とても苦痛ですよね。

そんな方の強い味方は寒天です。ご飯や汁物、お茶などに寒天粉を入れると、満腹感が違います。また、食物繊維のおかげで便通も良くなる効果があります。

これに無理のない運動をプラスすれば、メタボなんて怖くない!

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