ぽっこりお腹

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ぽっこりお腹とは

冬になると、コートを羽織って外に出るようになるので、体のラインが気にならなくなるっていうことありませんか?

楽しい飲み会やイベント(クリスマスやお正月の食事)で、日ごろの節制が吹っ飛び、それからは好きなだけ飲んで食べる習慣になってしまっている人もいるかも?

はっと気づけば、服がきつくなっている?!ウエストのサイズが増え、おなかがぽっこり出ているなんてことになったら、困っちゃいますね。

このぽっこり出たお腹。見た目や服のサイズで困ることは勿論ですが、健康上でも問題になります。自分がぽっこりお腹だなと思ったら、原因や対処法など考えていかなくては、アナタの健康を損なってしまう困ったパーツになってしまうかも?!

ぽっこりお腹とはどこの部分なのか、しっかり認識しましょう。ガリガリに細いモデルさんや筋肉を鍛えたアスリートの裸体を見ても、自分との違いばかり目にいってしまって、自分がぽっこりお腹かどうかわかりにくい人もいるでしょう。

ぽっこりおなかとは、助骨の一番下(胸の下にある骨)から骨盤の一番上までのおなかが膨らみ、垂れている状態のことです。

自分の体重を気にするばかりでなく、ウエストも測る週間を身につけましょう。

ぽっこりお腹の目安

最近よく聞く、「メタボ」ですが、これはメタボリックシンドロームの略。病気になるリスクが高くなるというので、新聞やテレビ・雑誌などによく取り上げられるようになりました。

中高年の飲み会でも「メタボのことで、女房に釘さされてね・・・」と、つまみを鶏空揚げから、青魚に変えているサラリーマンも増えているとか。(私の周囲の方はそうしてます)

中高年だけでなく、若い人だって、自分のぽっこりお腹が気になる人っていると思います。では、これは気をつけなくちゃいけないお腹っていう目安はあるでしょうか。

一般的に言われるメタボの基準は、ウエストが男性なら85センチ。女性なら90センチ以上。また、高血圧。高脂血症。高血糖。この3点のうち2点が当てはまれば、メタボと言われています。

中高年の場合、どうしても、お腹が出てくるものですが、若い人の場合、ウエスト85や90はないよという人もいるかもしれません。それだと、自分が好調な時のウエストを知っておくと目安になります。

特に女性の場合、月経の周期があり、数センチのサイズの変化があるので、日ごろのサイズを知っておくといいでしょう。

食事が一日一回か二回になっている。運動不足である。太ももの張りがないというのは、ぽっこりお腹になってしまうサインです。

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